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右脳が活性化すると得られる様々な効果


右脳は一言で言うと『五感を通じた感覚・感性』を取り扱っています。
五感の認識パターンは瞬時に、直感的にかつ総合的に外部情報を認識し判断します。

記憶容量は左脳に比べて大きく、またその処理スピードも左脳とは比べものにならないほど早いそうです。

そんな右脳を、さらに活性化することでいつもよりも勉強が身に入りやすくなるんです。

右脳を活性化させる方法は様々なものがありますが、
その中でも今回は、バイノーラルビートを使った方法をご紹介します!

バイノーラルビートとは、1839年に発見された能力開発の手法で、科学的にも効果が実証されてきています。
左右の耳から異なった周波数の音を流すと左右の音の基本周波数の差と平均がうねり・ビート音として
聞こえてきて、脳波もそれに近づいていくという現象です。

科学的に実証された音声が、シータ波、アルファ波、デルタ波など、
学習や速読などにそれぞれ適した脳波に近づけてくれます。

通常デルタ波やシータ波は、熟睡しているときや乳幼児、
または数十年の修行を行った修行僧の瞑想時にしか測定することができないんです。
ですが、今回ご紹介した方法を使うと、これらの状態にわずかな時間で到達することが可能なのです。

音によって脳波、そして脳の働きをコントロールすることで
右脳が活性化され、集中力や記憶力がアップすると言われています。

気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。